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2016年12月08日
【雑記】 BF2Dメンテナンス
ホンダの2馬力船外機、BF2DK2のキャブレターをオーバーホールしましたので手順を掲載しておきます~

ガソリンをキャブレターのドレンから抜きます。
コックをONにして、タンク内のガソリンも抜きましょう。

キャブレターは2本のボルトでエアクリーナボックスと共締めされています。

キャブにはアクセルワイヤー、燃料ホース、チョークロッドの3本のハーネス類がついています。
まず、アクセルワイヤーを固定しているボルト(写真のソケットを差しているボルト)を外してワイヤーをとります。
次に、燃料ホースをラジオペンチで挟んでクリッと外します。
最後にチョークロッドを外します(一番固いので最後に外します)。

タンクに残ったガソリンがポタポタ垂れてくるので、ホースは上に向けておきましょう。

キャブのお尻のボルト(一番下の六角ボルト)を外します。

ジェット類をすべて外して、穴という穴にパーツクリーナーを吹き付けて洗浄します。
あとは元通り組んでおしまい。
ガスケットは交換したほうがよいでしょう。
私は3回くらい再利用しますが。

ネットでよく見かけるキャブの2次側のプレート。
ここを絞ることにより2馬力にデチューンされているらしい。
この穴を大きくすると・・・ うごごご!

ついでにプラグも、と外すと・・・わお!!
電極はそれほど減ってないけど見事なサビっぷり。
1年半の使用でこれなので、これから年1回は取り替えるようにしようと思う。
(以上参考にして頂ければ幸いですが、整備は自己責任ですのであしからず)
ガソリンをキャブレターのドレンから抜きます。
コックをONにして、タンク内のガソリンも抜きましょう。
キャブレターは2本のボルトでエアクリーナボックスと共締めされています。
キャブにはアクセルワイヤー、燃料ホース、チョークロッドの3本のハーネス類がついています。
まず、アクセルワイヤーを固定しているボルト(写真のソケットを差しているボルト)を外してワイヤーをとります。
次に、燃料ホースをラジオペンチで挟んでクリッと外します。
最後にチョークロッドを外します(一番固いので最後に外します)。
タンクに残ったガソリンがポタポタ垂れてくるので、ホースは上に向けておきましょう。
キャブのお尻のボルト(一番下の六角ボルト)を外します。
ジェット類をすべて外して、穴という穴にパーツクリーナーを吹き付けて洗浄します。
あとは元通り組んでおしまい。
ガスケットは交換したほうがよいでしょう。
私は3回くらい再利用しますが。
ネットでよく見かけるキャブの2次側のプレート。
ここを絞ることにより2馬力にデチューンされているらしい。
この穴を大きくすると・・・ うごごご!
ついでにプラグも、と外すと・・・わお!!
電極はそれほど減ってないけど見事なサビっぷり。
1年半の使用でこれなので、これから年1回は取り替えるようにしようと思う。
(以上参考にして頂ければ幸いですが、整備は自己責任ですのであしからず)