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2012年01月30日
禁煙とソルティガ
釣りは寒いので行ってません。
なので、どうでもよい話を。
元日から始めた禁煙。
やっぱりと言いますか、文字通りの三日坊主、坊主が三日で終了。
ニコチンガム、ニコチンパッチ、セラピー本、etc・・・。
禁煙・タバコに関する知識ばかりが増えていく。
吸い始めたのは中学二年の頃。
タバコを吸うことがカッコイイと思っていたあの頃。
まさに中二病最盛期のあの頃。
20年以上を経て、中二病は完治しましたが
今や見事なニコチン中毒患者。
もう、あれですわ。
あれに行くしかありまへん。
幾多の人が成功してきた(一部の人は失敗したらしい)という最終兵器。

確かに効きます。
ニコチンの離脱症状が相当に軽減されます。
でも、やっぱり吸いたくなる瞬間というのがあるわけで。
ひと仕事終えたとき、イラッとしたとき。
一本獲ったとき、一本抜いたとき。
結局のところ、最後は本人の意志に懸かっているみたいです。
絶対に吸わない、その為の何か、何か強烈なクサビのようなものは無いだろうか・・・。
その時・・・・! 圧倒的 閃きっ・・・・・・・!!

ソルティガ
禁煙本によく書いてますけど、タバコをやめれば
年にいくら浮くとか、そのご褒美で旅行に行くとかがあります。
要はご褒美の前借り。
ソルティガの5000番。ハイギヤじゃない方。
もしタバコを吸いたくなったら、ソルティガを見て耐える作戦です。
でナチュラムでポチッとしたわけです。
ところが、一緒に買ったテンリュウの「なんちゃらツナ」とかいうロッドのせいで
家に届くのは来週だそうな。
早く着いてくれないと、うぅ、禁断症状が・・・。
なので、どうでもよい話を。
元日から始めた禁煙。
やっぱりと言いますか、文字通りの三日坊主、坊主が三日で終了。
ニコチンガム、ニコチンパッチ、セラピー本、etc・・・。
禁煙・タバコに関する知識ばかりが増えていく。
吸い始めたのは中学二年の頃。
タバコを吸うことがカッコイイと思っていたあの頃。
まさに中二病最盛期のあの頃。
20年以上を経て、中二病は完治しましたが
今や見事なニコチン中毒患者。
もう、あれですわ。
あれに行くしかありまへん。
幾多の人が成功してきた(一部の人は失敗したらしい)という最終兵器。

確かに効きます。
ニコチンの離脱症状が相当に軽減されます。
でも、やっぱり吸いたくなる瞬間というのがあるわけで。
ひと仕事終えたとき、イラッとしたとき。
一本獲ったとき、一本抜いたとき。
結局のところ、最後は本人の意志に懸かっているみたいです。
絶対に吸わない、その為の何か、何か強烈なクサビのようなものは無いだろうか・・・。
その時・・・・! 圧倒的 閃きっ・・・・・・・!!

ソルティガ
禁煙本によく書いてますけど、タバコをやめれば
年にいくら浮くとか、そのご褒美で旅行に行くとかがあります。
要はご褒美の前借り。
ソルティガの5000番。ハイギヤじゃない方。
もしタバコを吸いたくなったら、ソルティガを見て耐える作戦です。
でナチュラムでポチッとしたわけです。
ところが、一緒に買ったテンリュウの「なんちゃらツナ」とかいうロッドのせいで
家に届くのは来週だそうな。
早く着いてくれないと、うぅ、禁断症状が・・・。
2012年01月14日
再び戦場へ ~ヒラスズキ・ゲーム~
気付けば磯に立っている。
幾度と無くヒットするが、ことごとくバレる。
「どうすればいいんじゃ~!」
そんな悪夢にうなされる日々でした。
先週の沖磯・ヒラスズキゲームが1バラシのみのボウズに終わってから。
ベトナム帰還兵の苦しみのショボイ版みたいなもんでしょうか。
解放されるには釣るしかない。
タイミング良く(来るんじゃないかと思っていたけど)ナミさんからメールが。
「明日行きますけど・・・」
もちろん行きます、行かせて頂きます。
さてと、いつも通り兵隊の募集から。
cho-san一家の面々にメールを一斉送信したが
参加できるのは先週と同じく、
ホワイトチェリー村のゲリラ、マーシャルだけ。
このゲリラ、夜間のピンク照明が点る市街地戦にだけ強く
また態度はデカイが、戦闘能力は毛じらみと同等。
磯で役に立つとは思えないが、戦場では何が起こるかわからない。
たとえ毛じらみでも独りで戦うよりはマシであろうと連れて行くことにした。
5:00 磯到着
先週と全く同じ渡船に乗り、全く同じ磯で降りる。
チーム・バナナの2人(ナミさん、バナナさん)とは違う磯だ。
先週の波風が子供騙しだったかのように海は荒れ狂っている。
毛じらみと二人、「先週、来といて良かったな・・・」と思う。
初めての磯がこんなに荒れていたら、ビビリまくって釣りにならなかったことだろう。
迷うことなく目当てのポイントに入り、下見が生きたと感じる。
いざ、開戦!!
わずか数投で毛じらみにデカいヒラスズキがヒット。
ショボロッドが根元からブチ曲がってやがる。
程なくキャッチ。
こうなるんじゃないかと思っていた。
同条件であれば、こいつはいつも人より早く釣り上げる。
テクニックだけならcho-san一家でも1番かもしれない。
私はヘタクソだ。
cho-san一家の中では奥田家の次くらいにヘタだろう。
「替わって!」
場所を奪い取る。
すると私と入れ替わった毛じらみがまたもヒット。
これはラインブレイク。
徐々に嫌な予感がしていたところ、ようやくゴゴッと。
来た!
アワセを入れる。ロッドが大きく曲がる。
ここまでは先週と一緒だが、強引にいかなかった反省を生かして
今日はギリギリのドラグセッティングをしてある。
ひたすらゴリ巻きしながら
「マーシャル!マーシャル!!ヒット!!!」
毛じらみを呼び寄せる。
サカナはあっという間に足元へ。
後はずり上げるだけ。
しかし・・・
重い! 上がらない!!
磯にずり上げようとしても重過ぎて上がらない!!!
リーダー(フロロ16lb)をつかんで抜き揚げるのも危険な重さ。
スナップとの結束で切れる可能性がある。
魚体が少しでも水面に出るとジジッとドラグが鳴る。
ライン(PE1.2号)もやばい。
その時だった。
毛じらみが、危険を顧みず、荒れ狂う暗い海に入った。
上半身までずぶ濡れになりながら、サカナを持ち上げる。
「らっきょうさん、下がって!!」
磯に揚げられたサカナが落ちないよう、体でブロックしている。
感動した。やればできるじゃない。
私は叫んでいた。「マーシャル、ありがとうーー!!!!」

ヒラスズキ 71cm ヒットルアー:ハードコア リップレスミノー120F
このサカナをストリンガーにつなぐ時、何故だか良くわからんが目頭が熱くなった。
あとはもう1本追加して終了。

ヒラスズキ 51cm ヒットルアー:ハードコア リップレスミノー120F
太いので小さく見えるが、これでも50UP。
ただし1本目がゴツかったので、2本目は楽勝だった。

港に帰って集合写真
とにかく太い。
そりゃ重いわけですな。
家に帰って早速昼ごはんに。

食べかけで失礼
上の皿が卵と白子。
これ以上、精力アップしても困ったりして。
マーシャルへ
おつかれさん。ありがとう。
KATTYさんへ
お先に失礼(笑)
幾度と無くヒットするが、ことごとくバレる。
「どうすればいいんじゃ~!」
そんな悪夢にうなされる日々でした。
先週の沖磯・ヒラスズキゲームが1バラシのみのボウズに終わってから。
ベトナム帰還兵の苦しみのショボイ版みたいなもんでしょうか。
解放されるには釣るしかない。
タイミング良く(来るんじゃないかと思っていたけど)ナミさんからメールが。
「明日行きますけど・・・」
もちろん行きます、行かせて頂きます。
さてと、いつも通り兵隊の募集から。
cho-san一家の面々にメールを一斉送信したが
参加できるのは先週と同じく、
ホワイトチェリー村のゲリラ、マーシャルだけ。
このゲリラ、夜間のピンク照明が点る市街地戦にだけ強く
また態度はデカイが、戦闘能力は毛じらみと同等。
磯で役に立つとは思えないが、戦場では何が起こるかわからない。
たとえ毛じらみでも独りで戦うよりはマシであろうと連れて行くことにした。
5:00 磯到着
先週と全く同じ渡船に乗り、全く同じ磯で降りる。
チーム・バナナの2人(ナミさん、バナナさん)とは違う磯だ。
先週の波風が子供騙しだったかのように海は荒れ狂っている。
毛じらみと二人、「先週、来といて良かったな・・・」と思う。
初めての磯がこんなに荒れていたら、ビビリまくって釣りにならなかったことだろう。
迷うことなく目当てのポイントに入り、下見が生きたと感じる。
いざ、開戦!!
わずか数投で毛じらみにデカいヒラスズキがヒット。
ショボロッドが根元からブチ曲がってやがる。
程なくキャッチ。
こうなるんじゃないかと思っていた。
同条件であれば、こいつはいつも人より早く釣り上げる。
テクニックだけならcho-san一家でも1番かもしれない。
私はヘタクソだ。
cho-san一家の中では奥田家の次くらいにヘタだろう。
「替わって!」
場所を奪い取る。
すると私と入れ替わった毛じらみがまたもヒット。
これはラインブレイク。
徐々に嫌な予感がしていたところ、ようやくゴゴッと。
来た!
アワセを入れる。ロッドが大きく曲がる。
ここまでは先週と一緒だが、強引にいかなかった反省を生かして
今日はギリギリのドラグセッティングをしてある。
ひたすらゴリ巻きしながら
「マーシャル!マーシャル!!ヒット!!!」
毛じらみを呼び寄せる。
サカナはあっという間に足元へ。
後はずり上げるだけ。
しかし・・・
重い! 上がらない!!
磯にずり上げようとしても重過ぎて上がらない!!!
リーダー(フロロ16lb)をつかんで抜き揚げるのも危険な重さ。
スナップとの結束で切れる可能性がある。
魚体が少しでも水面に出るとジジッとドラグが鳴る。
ライン(PE1.2号)もやばい。
その時だった。
毛じらみが、危険を顧みず、荒れ狂う暗い海に入った。
上半身までずぶ濡れになりながら、サカナを持ち上げる。
「らっきょうさん、下がって!!」
磯に揚げられたサカナが落ちないよう、体でブロックしている。
感動した。やればできるじゃない。
私は叫んでいた。「マーシャル、ありがとうーー!!!!」

ヒラスズキ 71cm ヒットルアー:ハードコア リップレスミノー120F
このサカナをストリンガーにつなぐ時、何故だか良くわからんが目頭が熱くなった。
あとはもう1本追加して終了。

ヒラスズキ 51cm ヒットルアー:ハードコア リップレスミノー120F
太いので小さく見えるが、これでも50UP。
ただし1本目がゴツかったので、2本目は楽勝だった。

港に帰って集合写真
とにかく太い。
そりゃ重いわけですな。
家に帰って早速昼ごはんに。

食べかけで失礼
上の皿が卵と白子。
これ以上、精力アップしても困ったりして。
マーシャルへ
おつかれさん。ありがとう。
KATTYさんへ
お先に失礼(笑)
2012年01月09日
初めての磯、30秒
今回の記事、長文かつボウズかつオチもないので
磯に興味が無い人はスルーしてください。
以前から不思議だった、磯釣り。
落ちたら死ぬんじゃ・・・
なんちゅう波や・・・
というような場所で、ルアーマンはヒラスズキを狙い、餌師はグレを狙う。
地磯などは釣り場まで1時間以上歩かなければ辿りつかないところもあるらしい。
普段は護岸で守られた、内海の港湾・河川で釣りをしている私からすれば
とんでもなく過酷に見える。
何故そんな過酷な釣りに挑むのか、以前から不思議だった。
答えを知るには行くしかない。
というわけで、磯に行ってみた。with今年から生まれ変わったマーシャル。
さて行こうと思ったが、どうすれば良いのかわからない。
なので、磯に詳しい戦士・ナミボーに聞いてみた。
親切丁寧に教えてくれて助かりました。ありがとう、ナミボー!
教えてくれたことは・・・
・地磯は過酷過ぎるし釣れないのでやめておいた方が良い
・沖の平磯がオススメ
・そこへ行く為の渡船屋さんの名前
・磯の名前
・ウェーダーは必要
・タモは不要
・波が無い予報なので恐らく渋い
・渋いがマヅメにはチャンスがあるはず
行きの車中にて
らっきょう「多分・・・アカンやろなぁ」
マーシャル「僕もそう思います」
2人ともルアーフィッシングの難しさはよくわかっている。
初めての場所でガイドしてくれる人なしでは厳しい。
行きの渡船にて
隣に座ったおっさんがしゃべり掛けてくる。
おっさん「兄ちゃんら、ヒラか?今日は波無いからアカンで」
らっきょう「あ、そうすか。初めてなので良くわからんのですわ」
おっさん「初めてかいな!磯は穴だらけやで。落ちんように気ぃつけや」
5:00 磯到着
私らを含め5人のルアーマンが降りる。
ここが磯か・・・。
沖磯のわりに、結構広い。
おっさんが言ってた通り、穴だらけ。
真っ暗なので慎重に歩く。
風も波も相当に強いが、これで凪いでいるのか・・・。
マーシャルと二手に別れる。
水面を照らして足首まで浸かる。
時折、高い波が来るので踏ん張らないと仰向けに倒れそうになる。
かなり、身の危険を感じる。
試しにキャストしてみるが、風が強いのであまり飛ばない。
しかも、沖や手前に大きな岩があるので根掛りにも気をつけなければいけない。
使い慣れたサスケ裂波120で地形を探っていく。
トレースラインを2箇所に絞り、撃ちこみ続ける。
もっと歩き回って色んな所を撃ちたいが、暗いうち、勝手がわからないので無理はしない。
東の空が薄っすら明るくなった、6:15頃。
ゴゴッ!
アワセを入れる。ロッドが大きくしなる。
エラ洗い2発!!
バレない。獲れる!!
手前が一部、切り立った地形になっているので、とにかくロッドを立てる。
左には大きな岩があるが、幸いにもサカナは右へと走る。
ドラグが鳴っているっぽい(風が強くてドラグ音が聞き取れない)が
構わず巻き続ける。
ガリガリっとルアーが底に擦れる感触がする。
さらにロッドを立てる。
サカナは右手のワンド状になったところに入ってきたので
足元を確認しながら後ろへ下がる。
もう一度、獲れる!!と思った瞬間・・・。
ラインは張ったままだったが、重みが消えた。
リーダーはザラザラになり、裂波のフックは2つ伸びていた。
恐らくは回遊してきたのだろう。時合いだ。
マーシャルに伝えようと電話したが、出やがらねぇ。
すぐにリーダーをカットし、フックを曲げ直してキャストを続けたが
以後、サカナからのコンタクトは得られなかった。

一番手前がマーシャル
結局、5人のルアーマンでヒラスズキをキャッチできたのは1人だけ。
私がヒットしたのと同じ時間だったそうだ。
磯の天然生簀にストリンガーで繋がれた60cmくらいのが泳いでいた。
ちなみにマーシャルも同時間帯にヒット、寄せてからバラシ
と私と同じ。
モノに出来なかった唯一のヒット。
2分にも3分にも感じたが、恐らく、やり取りしていた時間は
30秒程度だろう。
目に焼きついたエラ洗いの魚影と、手に残る感触、一気に上がる心拍数。
これらは、初めてシーバスがヒットした日の事を思い出させてくれた。
出来れば・・・同じようにキャッチしたかった。
本当に悔しい。
今回の釣行で磯の厳しさや楽しさ、
戦士・ナミボーが簡単に釣ってるようにみえる磯ヒラスズキの「重さ」が少しわかった。
遠くて時間もお金も掛かるので、頻繁には来られないが
また、リベンジしようと思う。

帰りの車中にて
マーシャルも私も、沈黙が続くとバラした瞬間を思い出して悔しいので
どうでもいい話をする。
マーシャル「実は僕、外国人が好きなんです。ただしアジア系はダメですよ~」
らっきょう「ふーん。だから外大に通ってるのか。」
本当にどうでもいい話だった。
おつかれさん。
磯に興味が無い人はスルーしてください。
以前から不思議だった、磯釣り。
落ちたら死ぬんじゃ・・・
なんちゅう波や・・・
というような場所で、ルアーマンはヒラスズキを狙い、餌師はグレを狙う。
地磯などは釣り場まで1時間以上歩かなければ辿りつかないところもあるらしい。
普段は護岸で守られた、内海の港湾・河川で釣りをしている私からすれば
とんでもなく過酷に見える。
何故そんな過酷な釣りに挑むのか、以前から不思議だった。
答えを知るには行くしかない。
というわけで、磯に行ってみた。with今年から生まれ変わったマーシャル。
さて行こうと思ったが、どうすれば良いのかわからない。
なので、磯に詳しい戦士・ナミボーに聞いてみた。
親切丁寧に教えてくれて助かりました。ありがとう、ナミボー!
教えてくれたことは・・・
・地磯は過酷過ぎるし釣れないのでやめておいた方が良い
・沖の平磯がオススメ
・そこへ行く為の渡船屋さんの名前
・磯の名前
・ウェーダーは必要
・タモは不要
・波が無い予報なので恐らく渋い
・渋いがマヅメにはチャンスがあるはず
行きの車中にて
らっきょう「多分・・・アカンやろなぁ」
マーシャル「僕もそう思います」
2人ともルアーフィッシングの難しさはよくわかっている。
初めての場所でガイドしてくれる人なしでは厳しい。
行きの渡船にて
隣に座ったおっさんがしゃべり掛けてくる。
おっさん「兄ちゃんら、ヒラか?今日は波無いからアカンで」
らっきょう「あ、そうすか。初めてなので良くわからんのですわ」
おっさん「初めてかいな!磯は穴だらけやで。落ちんように気ぃつけや」
5:00 磯到着
私らを含め5人のルアーマンが降りる。
ここが磯か・・・。
沖磯のわりに、結構広い。
おっさんが言ってた通り、穴だらけ。
真っ暗なので慎重に歩く。
風も波も相当に強いが、これで凪いでいるのか・・・。
マーシャルと二手に別れる。
水面を照らして足首まで浸かる。
時折、高い波が来るので踏ん張らないと仰向けに倒れそうになる。
かなり、身の危険を感じる。
試しにキャストしてみるが、風が強いのであまり飛ばない。
しかも、沖や手前に大きな岩があるので根掛りにも気をつけなければいけない。
使い慣れたサスケ裂波120で地形を探っていく。
トレースラインを2箇所に絞り、撃ちこみ続ける。
もっと歩き回って色んな所を撃ちたいが、暗いうち、勝手がわからないので無理はしない。
東の空が薄っすら明るくなった、6:15頃。
ゴゴッ!
アワセを入れる。ロッドが大きくしなる。
エラ洗い2発!!
バレない。獲れる!!
手前が一部、切り立った地形になっているので、とにかくロッドを立てる。
左には大きな岩があるが、幸いにもサカナは右へと走る。
ドラグが鳴っているっぽい(風が強くてドラグ音が聞き取れない)が
構わず巻き続ける。
ガリガリっとルアーが底に擦れる感触がする。
さらにロッドを立てる。
サカナは右手のワンド状になったところに入ってきたので
足元を確認しながら後ろへ下がる。
もう一度、獲れる!!と思った瞬間・・・。
ラインは張ったままだったが、重みが消えた。
リーダーはザラザラになり、裂波のフックは2つ伸びていた。
恐らくは回遊してきたのだろう。時合いだ。
マーシャルに伝えようと電話したが、出やがらねぇ。
すぐにリーダーをカットし、フックを曲げ直してキャストを続けたが
以後、サカナからのコンタクトは得られなかった。

一番手前がマーシャル
結局、5人のルアーマンでヒラスズキをキャッチできたのは1人だけ。
私がヒットしたのと同じ時間だったそうだ。
磯の天然生簀にストリンガーで繋がれた60cmくらいのが泳いでいた。
ちなみにマーシャルも同時間帯にヒット、寄せてからバラシ
と私と同じ。
モノに出来なかった唯一のヒット。
2分にも3分にも感じたが、恐らく、やり取りしていた時間は
30秒程度だろう。
目に焼きついたエラ洗いの魚影と、手に残る感触、一気に上がる心拍数。
これらは、初めてシーバスがヒットした日の事を思い出させてくれた。
出来れば・・・同じようにキャッチしたかった。
本当に悔しい。
今回の釣行で磯の厳しさや楽しさ、
戦士・ナミボーが簡単に釣ってるようにみえる磯ヒラスズキの「重さ」が少しわかった。
遠くて時間もお金も掛かるので、頻繁には来られないが
また、リベンジしようと思う。

帰りの車中にて
マーシャルも私も、沈黙が続くとバラした瞬間を思い出して悔しいので
どうでもいい話をする。
マーシャル「実は僕、外国人が好きなんです。ただしアジア系はダメですよ~」
らっきょう「ふーん。だから外大に通ってるのか。」
本当にどうでもいい話だった。
おつかれさん。
2012年01月02日
今年の初フィッシュ
元旦からボウズを食らったので
初フィッシュを求めて、もうちょっと釣れそうなところへ。
暗いうちはショートバイトばかりなり。
よく見えませんが、手前で反転する姿が想像できます。
明るくなるとライズするシーバスの姿が。
小さいカタクチを食い上げてますね。
ボイルを撃つとヒット。
大きくなさそうなのでゴリ巻きで寄せてくると
後ろから2匹付いてくる。
アオリやシイラもそうですが、掛けた後に追ってくるのは何なんですかね?
助けに来ているのか、エサをもらおうとしているのか・・・。
しかも掛けたサカナよりも、追ってくる2匹の方が明らかにデコい。
なんだかなぁ・・・。
いや、贅沢は言うまい。贅沢は敵だ。
しっかりフッキングしてるのを確認し、ヒョイっと抜き揚げ。

40cm ヒットルアー:アルカリ+パワーヘッド
いやぁ、危なかった。
眼球にフッキング寸前。
初フィッシュの目玉が飛び出さずによかった・・・。
さて、明日で正月休みも終わり。
どこ行こうかな♪
初フィッシュを求めて、もうちょっと釣れそうなところへ。
暗いうちはショートバイトばかりなり。
よく見えませんが、手前で反転する姿が想像できます。
明るくなるとライズするシーバスの姿が。
小さいカタクチを食い上げてますね。
ボイルを撃つとヒット。
大きくなさそうなのでゴリ巻きで寄せてくると
後ろから2匹付いてくる。
アオリやシイラもそうですが、掛けた後に追ってくるのは何なんですかね?
助けに来ているのか、エサをもらおうとしているのか・・・。
しかも掛けたサカナよりも、追ってくる2匹の方が明らかにデコい。
なんだかなぁ・・・。
いや、贅沢は言うまい。贅沢は敵だ。
しっかりフッキングしてるのを確認し、ヒョイっと抜き揚げ。

40cm ヒットルアー:アルカリ+パワーヘッド
いやぁ、危なかった。
眼球にフッキング寸前。
初フィッシュの目玉が飛び出さずによかった・・・。
さて、明日で正月休みも終わり。
どこ行こうかな♪
2012年01月01日
お買い物と釣り初め
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
まずはお買い物。
正月はルアーが安い、ということで朝5時からMAXへ。
ん?
思ってたほど安くないかなぁ。
去年はもうちょっと安かったような。
とか文句言いつつ。

IPの30%オフは良いんじゃないでしょうか。
買い物の後は、初日の出を拝みに。

サカナは釣れませんでした。
三吉さん、さっちーさん、一家の皆さん、お疲れ様でした。
【今年の目標】
・ランカーシーバス
・メジロ以上
・禁煙
さっちーさんの誘惑にも負けず、禁煙継続中。
今年こそ、やめてやるぜ!!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
まずはお買い物。
正月はルアーが安い、ということで朝5時からMAXへ。
ん?
思ってたほど安くないかなぁ。
去年はもうちょっと安かったような。
とか文句言いつつ。

IPの30%オフは良いんじゃないでしょうか。
買い物の後は、初日の出を拝みに。

サカナは釣れませんでした。
三吉さん、さっちーさん、一家の皆さん、お疲れ様でした。
【今年の目標】
・ランカーシーバス
・メジロ以上
・禁煙
さっちーさんの誘惑にも負けず、禁煙継続中。
今年こそ、やめてやるぜ!!